ICP
-Imai Calbee Potatochips-
監督:Keinz Imaye
設立:2006年
スタジアム:いもいもパーク改め東京砂漠
マネージャー:デカワンコ
★FW(9)
S 07 エトオ(81/3/10)
C ?? コレル
D 04 ヘスキー(78/1/11)
D 23 グラフィチ
A 09 アデバヨール(84/2/26)
A 13 デフォー
C ?? アンリ
S 11 ロビーニョ(84/1/25)
C 35 ビセンテ(81/7/16)
★MF(11)
S 17 バロテッリ
A 28 ジエゴ(85/2/28)
C ?? ジュリオ バチスタ
D ?? デルピエロ
D ?? グティ
D ?? ギグス
- 64 ブバ ディオップ(78/1/28)
S 10 セスク
B 08 フェリペ メロ(83/8/26)
C ?? ムンタリ(84/8/28)
C 05 マルコス セナ
★DF(10)
S 02 ダニエル アウベス(83/5/26)
S 06 バルガス(83/10/25)
D 34 エインセ
D 99 ロベルト カルロス
A 12 サパタ(86/9/30)
B ?? ギャラス
B 15 ディスタン
C 24 ペレア(79/1/30)
C 03 ウッドゲート(80/1/22)
C 21 スキラッチ
★GK(2)
S 01 ジュリオ セーザル(79/9/3)
D 31 デュデク(73/3/23)
ユース(22/22)
B アドゥリス
B サルビオ(90/5/13)
B ダレン ベント
C ビアビアニー(88/4/28)
C ソルダード(85/5/27)
C ケンワイン ジョーンズ
C カールトン コール
D サノゴ(93/1/27)
A バネガ(88/6/29)
A ハビ マルティネス(88/9/2)
A ケビン プリンス ボアテング(87/3/6)
C ディアビ
C デニウソン(88/2/16)
C シーム デ ヨング(89/1/28)
B Gケイヒル(85/12/19)
B サンタクローチェ
B マルセロ(88/5/12)
C ベインズ(84/11/20)
D カブール
E センデロス(85/2/14)
E シュクルテル
C レネ アドラー
果てしないあと一歩・・・
 前作ウイニングイレブン2010で圧巻の強さを誇っていたのはFCタケ★ぷ〜るだけではない。2010でのストロンガー9大会(蒼き侍含む)で三連覇を含む5度の優勝を誇っていたのはICPに他ならない。個性豊かなチームの力を最大限に発揮し、スター揃いとは決していえないチームを優勝に導いたケインス・イモーイェの手腕は確かなものだ。しかし2011時代へ突入するにあたり、ケインスには”就活”という名の悪魔が迫った。就職超氷河期といわれるこの時代で、”就活”とうイベントは、ケインスにとってウイニングイレブン2011のテクニックを磨く暇(いとま)をまったく与えなかった。「果てしなく高い壁に、途方にくれ、時には死すら頭をよぎった。」ーーー恐怖と旋律の日々をケインスは振り返る。そんな暗黒の中、見事「内定」という光を掴みとったケインスは賞賛されてしかるべきだろう。栄光を掴んだケインスはようやく2011のトレーニングを開始するが、今大会まで残された時間はあまりにも少なかった。5勝1分2敗、勝ち点15という成績は大会によっては優勝できたかもしれない。しかしながらチャンピオン、ラ・キクチーナとの直接対決で2敗を喫しての2位は極めて妥当な順位であろう。ショートパスによるポゼッション志向を重要視したケインスは大会直前でリケルメやグティ、ギグスといったベテランを登用。この起用には多くの疑問符がよせられたが、3ゴールをあげたリケルメを筆頭にベテランたちはピッチで鮮やかなプレイを披露し、それらを跳ね除けた。短期間でのトレーニングで飛躍的に実力を向上させ、”圧倒的準優勝”を果たしたことだけでもケインスにとっては驚くべき好成績だといえる。次回大会、コンディションをパーフェクトに整えたICPが旋風を巻き起こす姿を、ICPサポーターは期待している。
ICP 勝ち点:
16
勝ち:
5
分け:
1
負け:
2
得点:
12
失点:
9
差:
3
準優勝
ICPのMVP
 青天の霹靂だった。ピッチを彩る指揮者としてタカマッチオを支えたベテランのもとにケイング・カミーミから突きつけられたのは、「解雇」という名の非情な手紙だった。そんな失意のベテランに暖かなパンと住処を与えたのがケインスだ。
 ケインスの期待に答えた”ロマン”・リケルメはICPの個性的な選手たちを美しいパスという糸でつなぎ合わせ、”組織”としただけでなく、自身も3ゴールをマークし得点ランキング3位にくいこんだ。彼のストロンガー人生は、まだ終わらない。
大会前の・・・高間先生の一押し
 ちゃくちゃ!高間だよみんな久しぶり。天国でも若いみんなのこれからの社会での活躍を祈ってるよ。さーて今回は浜本から僕的なイチオシ選手を紹介してほしいって頼まれちゃったから、各チーム1名、紹介するね。
 ICPで注目しているのはやっぱり”象徴”パパ・ブバ・ディオップだよね。圧倒的なフィジカルと類まれなるレスポンシビリティを発揮して、攻守にわたってICPを支える名実ともにICPの頼れる象徴だ。194cmの長身だから、ヘディングも破壊力抜群だよね。今大会では彼の豪快なミドルを見られることを願っているよ。