ラ・キクチーナ
La kikucina Unione Sportiva
監督:Tomas Kiccati
設立:2003年
スタジアム:Sergio Echigo
ウグイス嬢:Maaya Sakamoto
** Attaccante ** (7)
S 07 クリスチアーノ・ロナウド(栗)★
A 11 ゴンサロ・イグアイン(Ein)
A 09 ディミタール・ベルバトフ(ブルガリア禿)
S 10 ウェイン・ルーニー(ルニ山ルニ夫)★
A 32 カルロス・テベス(土属性)★
B 21 ミッコリ(小林優太)
C 80 ロナウヂーニョ(戸田恵梨香)★
** Centrocampista ** (11)
A 31 シュヴァインシュタイガー(豚登)
B 13 朴智星(不細工)
C 18 アグボンラホー(ウシジマくん)
D 08 ジョー・コール(JC)
D 20 トマシュ・ロシツキー(露出狂)
E 21 アレクサンドル・フレブ(顔面神経痛)
A 14 シャビ・アロンソ★
A 42 トゥーレ・ヤヤ(マンモーニ)
B 08 フランク・ランパード(乱波動)★
C 22 モハメド・シソコ(モモちゃん)
E 16 オーウェン・ハーグリーヴス(スペの鏡)
** Difenzore ** (11)
S 13 ドゥグラス・マイコン(仕事が好き★
A 04 ハビエル・サネッティ(藤原実家)★
B 03 パトリス・エブラ(針葉樹)
C 26 ガエル・クリシー(ストッパー毒島)
D 25 エンゾグビア(インソムニア)
S 02 ジェラート・ピケ★
S 15 ネマニャ・ヴィディッチ(松平健)
A 05 リオ・ファーディナンド
A 06 ルシオ(角刈は嫌いby神)★
C 19 ジョセフ・ヨボ(鉄壁のヨボ)
C 12 アルネ・フリードリヒ(むさし@ライン乱し)
** Portiere **(3)
A 01 聖・イケル・上野介・カシージャス★
A 24 ノイアーさん
B 25 ベナーリオさん
** Primavera **
B ハビエル・"チチャリート"・エルナンデス
D バクスター
E ファルファン
E アベル・エルナンデス
S パストーレ
A ブスケツ
A クラシッチ
C バレンシア
C パブロ・エルナンデス
C アンデルソン
C ラミレス・ナシメント
D マリン
D ジョヴィンコ
D イリチッチ
E クワドゥ・アサモア
E ガストン・ラミレス
A ボヌッチ
C ラファエウ・ダ・シウバ
D ジェローム・ボアテング
D ファビオ・ダ・シウバ
D カンポレーゼ
E ビクトール・ルイス
E 内田篤人
シルバーからゴールドへ・・・ 悲願の絶対的優勝
 シルバー・コレクターと揶揄されることもしばしばだった。優勝回数こそ少なくはないが、そんなキクチーナにとってここまで他を圧倒しての栄冠はおそらくチーム史上初であろう。確かに5チームのうち、2人の監督は風邪による発熱の中での参加で、もう1人慢性的な頭痛に悩まされる監督もいた。(トマスを除いて)あと1人の王者は、失墜のさなかにあった。そんな状態で、唯一普段とかわないクオリティ・・・いや、普段以上の出来でレースを制したのがラ・キクチーナであった。象徴的だったのは後半戦にささやかではあったが調子を上げてきた王者FC(たけ★ぷ〜る)との1戦だ。2点を先制されてハーフタイムで折り返したチームは勝利を諦めることなく積極的にFCを追い詰め、後半だけで4点を取り、アンフィールドの地で3−4での勝利をもぎ取った。また唯一引き分けを喫した(ミカミ・)タカマッチオに対しては、ホームでの第2戦で7−0と圧倒的な力の差を見せ付けた。
 優勝の立役者となったのは予てからチームの中心であったクリスチアーノ・ロナウドだけではない。何よりも新加入のフランク・ランパード、ルシオの2人が期待に背かない見事な活躍でキクチーナを栄光へと導いた。特にランパードは持ち前の得点センスをいかんなく発揮。正確かつ強力なミドルシュートをはじめとし、5得点をあげて見事得点王に輝いた。
 ストロンガー界に、大型補強と古参戦力が見事にマッチした”新しい”ラ・キクチーナの時代が訪れるのかもしれない・・・。
ラ・キク 勝ち点:
22
勝ち:
7
分け:
1
負け:
0
得点:
25
失点:
7
差:
18
ラ・キクチーナのMVP
 キクチーナのMVPは得点王にも輝いたフランク・ランパードなのかもしれない。しかしながら忘れてはいけなのは、ランパードや(4点をとり得点ランク2位の)C.ロナウドらを中盤の底で巧みにコントロールしたこの男シャビ・アロンソだ。チーム中盤の潤滑油として、時にはするどいスルーパスで敵の最終ラインを切り裂き、時にはふわりとしたロビングボールで味方FWと相手GKの1対1を演出した。守備の際にはしっかりとしたディレイと的確なタックルで相手の攻撃の芽を摘んだ。彼の縦横無尽の活躍があってこそ、相方のランパードもより攻撃的に振舞うことができたのだ。そんな彼がラ・キクチーナ影のMVPといっても過言ではないだろう。
高間先生の一押し
 キクチーナではクリスチアーノやルーニーみたいな選手が目立ってるけど、今回こそはと僕が期待しているのは彼、「ゴンサロ・イグアイン」さ。抜群のトップスピードとゴールへの嗅覚を持つ彼だけど、ここまでストロンガーではこれといって目立った活躍は見せていない。才能は超一流であることはもう誰もが知っているよね。あとは結果だ。今大会ではスーパーサブとしてだけではなく、ルーニーやロナウドが出られないときにしっかりとスタートから出場して、ゴールという勲章を数多くゲットしてほしいね。