FCたけ★ぷーる
Football Club TAKE★POOL
監督:Ryo Taketti
設立:1892年
スタジアム:アンフィールド
09 S パト 89/09/02 179cm/71kg
10 S アグエロ 88/06/02 172cm/74kg
11 A ペルシー 83/08/06 183cm/71kg 
19 B ジニャク 85/12/05 187cm/84kg
23 A アルシャビン 81/05/29 172cm/69kg
33 B マウロ・サラテ 87/03/18 176cm/68kg
90 A ヲルコット 89/03/16 170cm/68kg
99 C バベル 86/12/19 185cm/77kg

06 S エジル 88/10/15 182cm/73kg
07 A レノン 87/04/16 165cm/63kg
08 - ジェラード 80/05/30 188cm/83kg
14 A モドリッチ 85/09/09 175cm/74kg
16 B ミルナー 86/01/04 175cm/70kg
17 A ハムシク 87/07/27 183cm/73kg
18 B ソング 87/09/09 185cm/75kg
27 A フェライニ 87/11/22 194cm/85kg
28 A カカー 82/04/22 185cm/82kg
95 C ハドルストン 86/12/28 188cm/90kg

02 A Gジョンソン 84/08/23 181cm/74kg
03 A ベイル 89/07/16 183cm/74kg
04 - キャラガー 78/01/28 185cm/83kg
05 S アッガー 84/12/12 191cm/80kg
20 A Aシッソコ 87/09/16 181cm/75kg
21 B タイウォ 85/04/16 183cm/77kg
24 S リチャーズ 88/06/24 180cm/83kg
26 A テリー 80/12/07 187cm/90kg
30 B ドーソン 83/11/18 188cm/80kg
44 S コンパニ 86/04/10 193cm/85kg
55 A フェルメーレン 85/11/14 183cm/82kg

01 B サール 70/10/29 197cm/93kg
25 S レイナ 82/08/31 188cm/92kg
93 D ロスト 73/06/30 194cm/90kg 

68 B ムニアイン 92/12/19
56 A Tミュラー 89/09/13
55 B スタリッジ 89/09/01
75 B Lダミアン 89/07/22
54 A Aキャロル 89/01/06
53 A サンチェス 88/12/16
70 C Kガメイロ 87/05/09
69 B マクイクラン 93/03/01
65 S ウィルシャー 92/01/01
63 B ロッドウェル 91/03/01
62 A Edenアザール 91/01/07
61 A Aラムジィー 90/12/16
74 B J・イリチッチ 88/01/29
72 C マチュイディ 87/04/09
66 B ジョーンズ 92/02/21 
64 B ブルマ 91/11/13 ※消滅
58 A スモーリング 89/11/22
72 B ラミ 85/12/27
73 C サニャ 83/02/14
60 A デヘア 90/11/07
51 A ハート 87/04/19

 翼を失われた王者の失墜・・・
 長い長い悪夢は、結局醒めることなく大会終了の時が訪れた。網走の地には、絶対的な強さを誇り、常に上位で眩い光を放った王者の姿はなかった。勝ち点わずか4での最下位。このような結果を予想したファンは1人としていなかっただろう。自慢の攻撃力は半減し、他を寄せ付けない堅守は見る影もなく崩壊した。得点13こそ5チーム中3位だが、一試合平均失点3はタケプール史上でも初の屈辱だろう。原因にはいろいろな要因があるだろうが、やはり守備の要として最終ラインに君臨していたルシオの放出との因果関係は否定できないだろう。対照的に、ルシオを獲得したキクチーナはわずか7失点で栄冠を手にしている。
 たしかに多くの主力選手たちがチームを去っていった。かつてエースとしてチームを牽引したフェルナンド・トーレス、中盤の支配者フランク・ランパード、そしてルシオ・・・フォワード、センター、バックの要の選手たちがそれぞれ失われたのだ。そしてその欠けたピースをすぐに埋められる選手など、なかなか見つけられるものではない。
 しかし一方でFCのファンたちには光り輝く未来がはっきりと見えているのも事実だ。既存のパット、アグエロにくわえエジルら将来有望な若手主体に生まれ変わったチームは、これから上昇気流に乗って、どんどん力を高めていくだろう。今大会はいわば、そのための通過点ですらない、すなわち出発のときだったのだ。栄光への架け橋を渡り始めたチームの真価が、次回大会では問われるだろう・・・。
FCタケ 勝ち点:
4
勝ち:
1
分け:
1
負け:
6
得点:
13
失点:
24
差:
-9
FCタケ★プールのMVP
 5アシストでアシスト王・・・。
 低迷したタケ★プールにあっても、しっかりとタイトルを手にしたのはブラジルのヤング・スター、アレシャンドレ・パトだった。鋭い飛び出しと、しなやかなドリブルで幾度もの決定機を演出した彼だけは、”いつもどおり”のパフォーマンスを発揮し、勝ち点4の奪取に貢献した。
高間先生の一押し
 リーガ・エスパニョーラ、レアル・マドリー。スペインの地において彼の評価は、滝のように奈落の底へと沈んだ。相次ぐ怪我もあり、本来のあの稲妻のようなドリブルはなりを潜め、スターたちがしのぎをけずるマドリーにおいて、かつてミランで見せたような圧倒的なパフォーマンを見ることはできなくなっている。しかしながら、彼が本来の調子を取り戻したとき、マドリーがさらに上のステップへと進めるのもまた事実である。ストロンガー界においても、過去のような”止められない”彼が戻ってくるのをファンたちは待ち望んでいる。